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ARDIO
三菱電機デジタルイノベーションの社会保険労務システム。社労士事務所向けと企業向けの2つの版があり、電子申請とマイナンバー管理を扱う。
公式サイトを見る (最終確認: 2026-09-10)
料金
| 料金 | 要問合せ |
|---|---|
| 補足 | 社労士事務所向けの ARDIO for 社労士は、公式サイトに金額の記載がない。企業向けの ARDIO for 企業は料金表が公開されており、従業員1,000名までで月額62,000円(税抜、1年契約)から。 |
「要問合せ」は、公式サイトに金額の記載がないことを表します。
機能
| マスター一元管理 | 対応 |
|---|---|
| 手続進捗管理 | 対応 |
| 社会保険 | 対応 |
| 雇用保険 | 対応 |
| 労働保険 | 対応 |
| 事務組合 | 対応 |
| 電子申請 | 対応 |
| 給与計算 | 対応 |
| マイナンバー管理 | 対応 |
| 年末調整 | 対応 |
| 報酬請求 | 要確認 |
| 労災給付 | 要確認 |
| 顧問先アプリ | 要確認 |
「要確認」は、公式サイトで対応を確認できていない項目です。
基本情報
| 対象 | 社労士事務所、一般企業人事 |
|---|---|
| 提供元 | 三菱電機デジタルイノベーション株式会社 |
| カテゴリ | 社労士事務所向け総合システム 、電子申請・e-Gov連携 、人事労務クラウド(企業向け) |
| 情報更新日 | 2026-09-10 |
| 公式情報の最終確認 | 2026-09-10 |
概要
三菱電機デジタルイノベーション株式会社が提供する社会保険労務システム。1973年に開発を始めてから約50年の実績があると公式サイトに記載がある。社労士事務所向けの「ARDIO for 社労士」と、企業の人事部門向けの「ARDIO for 企業」の2つの版がある。
社労士事務所向けの版
ARDIO for 社労士は、事業所と個人のマスタ管理を土台に、次の業務を扱う。
- e-Gov 電子申請とマイナポータルへの対応
- 月例給与、賞与、年末調整の計算
- 標準報酬の計算と、月額変更届や算定基礎届の出力
- 個別の労働保険と事務組合の保険料計算、申告書の出力
- マイナンバーロッカーシステムによるマイナンバー管理
対応帳票は250種類以上で、事業所数と従業員数に上限はない。従業員数10万人以上の管理実績があると公式サイトに記載がある。
企業向けの版
ARDIO for 企業は、雇用保険、厚生年金、健康保険、労働保険の手続きを対象にする。複数人と複数手続きの一括申請、承認、進捗管理、公文書の一括配信を扱い、対応帳票は100種類以上。
導入事例には、製造業の企業のほかに社会保険労務士法人も載っている。データは Microsoft Azure 上に保管する。
料金の詳細
ARDIO for 社労士の料金は、公式サイトに記載がない。
ARDIO for 企業は月額の料金表が公開されている。いずれも税抜で、契約は1年単位。
| 従業員数 | 月額 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 1,000名まで | 62,000円 | 62円 |
| 5,000名 | 100,000円 | 20円 |
企業向けの料金は、企業が自社の手続きのために払う額で、社労士事務所が ARDIO for 社労士を契約する額ではない。
参照
- 製品トップ: https://www.mitsubishielectric.co.jp/medigital/feature/ardio/ (2026-09-10 確認)
- ARDIO for 社労士: https://www.mitsubishielectric.co.jp/medigital/feature/ardio/pro/ (2026-09-10 確認)
- ARDIO for 企業: https://www.mitsubishielectric.co.jp/medigital/feature/ardio/biz/ (2026-09-10 確認)
- 選ばれる理由: https://www.mitsubishielectric.co.jp/medigital/feature/ardio/reason/ (2026-09-10 確認)
公式サイトで確認できていない情報
- ARDIO for 社労士の料金プランと金額
- 顧問先への報酬請求、労災給付、顧問先向けのアプリやポータルの有無
- 導入事務所数
掲載内容に誤りがある場合はお問い合わせからご連絡ください。